- Snow Man
- 2025-11-14
【Snow Man DomeTour 2026-2027 ALL SUITE】ライブグッズ購入ガイド|いつから買える?オンラインや会場当日の買い方まで
Snow Manの最新ツアーの開催が決定し、次にファンが気に……

推し活で「もっときれいな写真を残したい」と思ったときに便利なのが、カメラのレンタルです。
ただし、ライブやイベントでは、録画機能のあるカメラ・スマートフォンなどの撮影機器の持ち込みや撮影が禁止されている場合があります。
特にライブ会場では、「一眼カメラなら持ち込める」「写真だけなら撮影できる」とは限りません。
そのため、この記事ではライブ撮影だけに限定せず、推し活全般でカメラをレンタルするときの選び方や、レンタル前に確認したいポイントを紹介します。

推し活では、毎日のようにカメラを使うわけではなく、遠征やイベント、旅行など「この日に使いたい!」というタイミングが決まっていることも多いもの。
レンタルなら、購入するほどではないけれど一度使ってみたいカメラやレンズにも気軽に挑戦できます。
こでは、推し活でカメラをレンタルする主なメリットを紹介します。
一つずつ詳しくみていきましょう!
ミラーレスカメラや望遠レンズは、組み合わせによっては高額になります。
「推し活のためにカメラが欲しいけど、自分に使いこなせるか分からない」という場合も、まずレンタルで試してみると安心です。
実際に使ってみてから購入を検討できるので、カメラ選びで失敗したくない方にも向いています。
推しのイベントや遠征、旅行など、写真をたくさん残したい日にだけカメラを使えるのもレンタルの魅力です。
普段はスマートフォンで撮影していても、「今回は少しこだわった写真を残したい」というときに、必要な期間だけ借りることができます。
望遠レンズは、遠くにいる被写体を大きく写したいときに便利ですが、日常生活では使う機会が限られます。
レンタルなら、普段は使わない望遠レンズを必要なときだけ借りられるので、購入するよりも気軽に試せます。
撮影可能なイベントや屋外イベント、旅行など、用途に合わせてレンズを選んでみるのもおすすめです。
推し活の遠征では、着替えやグッズなど荷物が多くなりがちです。
カメラを購入すると保管場所も必要になりますが、レンタルなら使い終わったら返却できるため、普段からカメラを保管しておく必要がありません。
「遠征のときだけカメラを使いたい」という方にも便利です。

推し活におすすめのカメラは、まずは撮りたいものが何なのかによって、向いているカメラの性能も異なります。
主に、以下の視点で選ぶカメラを検討してみましょう。
| 撮りたいもの | 向いているカメラ |
|---|---|
| イベントで遠くの推し | 望遠レンズ付きミラーレス |
| 近距離イベント | 標準ズーム付きミラーレス |
| グッズ・カフェ・日常の推し活 | コンパクトカメラ・標準ズーム |
| 写真も動画も撮りたい | ミラーレス |
| 本格的な撮影をしてみたい | 高性能ミラーレス+望遠レンズ |
「高いカメラ=自分に合うカメラ」ではありません。
まずは、自分の参戦スタイルに合わせて選びましょう。
今回紹介するのは、APEX RENTALS
です。
APEX RENTALSでは、推し活向けとしてカメラや望遠レンズなどを取り扱っており、公式サイトにも「推し活標準セット」「推し活望遠セット」などが掲載されています。
「カメラを使うのが初めて」という方が検討しやすいセット。
現在の料金は、
となっています。
レンズを付け替えずに、近い被写体から少し離れた被写体まで対応しやすいのが特徴です。APEXも、近いサイン会から少し離れたイベントまで対応できるセットとして案内しています。
こ
▶ 【はじめての】ミラーレス推し活標準セット(R50・18-150mm)の詳細を見る ![]()
今回の記事で、私が特に紹介したいのはこちら。
現在の料金は、
です。
35mm判換算で160~640mm相当の超望遠域までカバーするため、遠くの被写体を撮影したいときに向いています。
APEXでは、アイドルやK-POP、スポーツ、イベントなどで「遠くの被写体を撮りたい」初心者向けセットとして紹介しています。
また、EOS R50は本体約328gで、比較的軽量なのもポイントです。
こ
▶ 【はじめての】ミラーレス推し活望遠セット(R50・100-400mm)の詳細を見る![]()
もう少し本格的な撮影をしてみたい方には、
のセットもあります。
現在の料金は、
です。
APEXの比較表では、初心者向け望遠セットがEOS R50+100-400mmなのに対し、プレミアム望遠セットはEOS R6 Mark II+100-500mm、フルサイズセンサー、ボディ内手ブレ補正を備えています。
こ
▶ 【本格派】ミラーレス推し活プレミアム望遠セット(R6 II・100-500mm)の詳細を見る![]()
初心者さんなら、まずこの2つで考えると分かりやすいです。
| 標準セット | 望遠セット | |
|---|---|---|
| カメラ | EOS R50 | EOS R50 |
| レンズ | 18-150mm | 100-400mm |
| 向いている用途 | 幅広い撮影 | 遠くの推し |
| ライブ | ○ | ◎ |
| イベント | ◎ | ○ |
| 旅行 | ◎ | △ |
| 初心者 | ◎ | ◎ |
こんな考え方で選ぶと分かりやすいです。

カメラをレンタルすれば、気になる機種を購入前に試せたり、イベントなど特別な日にだけ使えたりするのが魅力です。
ただし、推し活で使う場合は「カメラを選ぶ」だけでなく、イベント会場で使用できるか・撮影しやすいか・レンタル期間は十分かなど、事前に確認しておきたいポイントがあります。
「せっかくレンタルしたのに使えなかった…」とならないためにも、申し込み前に以下の点をチェックしておきましょう。
推し活でカメラを使う場合は、まず撮影する場所のルールを確認しましょう。
ライブやイベントでは、カメラや録画機能付き機器の持ち込み・撮影が禁止されている場合が多いです。
また、撮影可能なイベントでも、使用できる機材や撮影できる時間などに条件が設けられていることがあります。
例えば以下のようなルールです。
「カメラをレンタルしたけれど、会場では使えなかった…」とならないように、参加するライブやイベントの公式サイト・公式案内を事前にチェックしておくことが大切です。
ライブ以外でも、施設や観光地によって撮影ルールが異なる場合があるので、実際にカメラを使う場所のルールを確認してからレンタルしましょう。
カメラを選ぶときは、撮影したい距離と、カメラ・レンズの大きさや重さを合わせて考えることが大切です。
近い距離で人物や風景を撮影するなら標準ズームレンズ、遠くにいる推しを大きく写したい場合や屋外での撮影なら望遠レンズが向いています。
ただし、望遠レンズは焦点距離が長くなるほど大きく重くなる傾向があります。推し活では遠征や旅行などでカメラを持ち歩くことも多いため、「どれくらい遠くから撮るのか」と「無理なく持ち運べるか」の両方を確認しておきましょう。
「推しを大きく撮りたいから、とにかく望遠レンズ!」と決めるのではなく、撮影する場所や距離、持ち運びやすさまで考えて、自分の用途に合ったカメラとレンズを選ぶのがおすすめです。
レンタルするときは、カメラの性能だけでなく「いつ届いて、いつまで使えて、どう返すのか」も確認しておきましょう。
特に推し活で遠征する場合は、イベント当日に初めてカメラを受け取るよりも、余裕を持って受け取れるレンタルプランを選ぶと安心です。
また、レンタル期間だけでなく、受け取り方法や返却期限、返却方法、付属品なども事前にチェックしておきましょう。
「返却期限を過ぎてしまった」「必要な付属品があることを知らなかった」とならないよう、申し込み前にレンタルサービスの利用条件を確認しておくことが大切です。
レンタルしたカメラを当日いきなり使うと、操作方法が分からず、撮りたい瞬間を逃してしまうこともあります。
特に普段スマートフォンで撮影している方は、カメラのボタンや設定に慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。
レンタルしたら、できれば本番前に一度撮影して、電源の入れ方・ズーム・ピント合わせ・撮影方法・バッテリー残量の確認など、基本的な操作を試しておきましょう。
推し活の大切な一日を楽しむためにも、レンタルしたカメラは事前に触っておくのがおすすめです。
APEX RENTALS
では、2泊3日・3,000円以上でお届け送料無料(一部地域を除く)、発送レンタルでは前日着と案内されています。
そのため、
ライブ当日に受け取って使う
より、
前日までに受け取る → 自宅で確認 → ライブへ持っていく → 返却
という流れにしておく方が安心です。
また、東京・大阪・愛知に店舗があります。店舗の近くでイベントがある場合は、利用してみてくださいね。

カメラと双眼鏡は似ているようで役割が違います。
双眼鏡レンタルについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
推し活でカメラを使いたいけれど、「高いカメラを買うのはちょっと…」という方には、レンタルという方法があります。
特に初めてなら、
✅近距離・幅広く使いたい
→ 推し活標準セット
✅ドームなど遠くの推しを撮りたい
→ 推し活望遠セット
✅もっと本格的に撮影したい
→ 推し活プレミアム望遠セット
というように、目的から選ぶと分かりやすいです。
私も推し活で遠征を楽しんでいるので、これから実際にカメラを使う機会があれば、使い心地や持ち運びやすさなども追記していきたいと思います。
